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手軽さが魅力

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リスクの少ない美容整形術

ボトックス注射とはボツリヌストキシンを有効成分とするボツリヌス療法です。神経伝達物質であるアセチルコリンの分泌を阻害することで、筋肉の過剰な働きを抑制して顔のしわなどを目立たなくさせることができます。さらに太くなったふくらはぎの筋肉を細くするなど、痩身効果も期待できます。ボトックス注射をした当日は殆んど変化を感じることはありません。通常は3日ほどで効果が見られ、2週間目で最大の効果を発揮します。その後4ヶ月位は効果が続くので、くり返し施術を受けることで状態をいつまでも保つことができます。維持できる期間は注入した薬剤の量で変わるので、個人差があり一概には決められません。次の施術については医師と十分に相談したうえで決めることが必要です。これから美容整形を検討している人の多くは、副作用やダウンタイムについて不安を感じるでしょう。ボトックスは他の施術方法と比べ副作用やダウンタイムが少ないことで知られています。しかし稀にボトックスを受けた人の中には目の違和感や過度の脱力感といった副作用を生じることがあります。これらは薬の量を変えるなどして対処すれば深刻な副作用となることはありません。しかしビタミンE剤や鎮痛剤を常用している人は内出血を生じやすくなることがあるので、あらかじめ医師に伝えることが必要です。

ボトックスは副作用が殆んどなく低リスクで高い効果が得られるプチ整形として広く利用されています。さらにメリットのひとつとしてあげられるのが料金の安さです。フェイシャルエステや痩身エステに高額な費用を費やしても、思うような効果が感じられないという人も少なくありません。しかしボトックスなら一ヶ所8000円程度で済ませられるうえに気になるところだけをピンポイントでケアできます。そしてボトックスはアンチエイジング効果に加え、美しく魅力的な顔をつくり出すことも可能です。口角を上げることで微笑んだような表情にすれば、全体の印象を大きく変えられます。さらにダウンタイムが殆んどないので、日常生活や仕事に影響することはなく周囲に気付かれることもないです。そして顔に注射をするので、痛みについて不安を感じる人もいます。しかし使用する専用の極細針は痛みを感じることは殆んどありません。もしどうしても不安がある人は麻酔クリームを使用することもできるので、相談してみましょう。これらのことについて美容外科では無料のカウンセリングやメール相談を受け付けています。副作用やダウンタイムについてだけでなく、美容全般についても相談に応じてくれるので安心です。

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